院長紹介

Doctor

Ninohe Station
Neurosurgery Clinic

ごあいさつ

にのへ駅前脳神経外科クリニック院長
福田 健志
Takeshi Fukuda

開院して早数か月が経ちました。いつもと違う頭痛、頭が重たい、めまい、などで「アタってしまうのでは」と脳に不安を抱えてしまう患者さんが、こちらの想定以上に多いことに大変驚きました。症状についてお話をしっかりと伺い、診察、検査で脳に問題がないことがわかると皆さん笑顔になって安心する、こんな場面をもっともっと増やしていきたいと素直に思いました。
また、北東北地方は昔から脳卒中となる人が多い地域であり、残念ながら令和となった現代でも変わりはありません。原因のほとんどが高血圧症や高コレステロール血症といった生活習慣病です。その治療に力を注ぎ、脳卒中を予防することで少しでも脳への不安を取り除いていけたらと考えております。他にも頭を打った、しびれ、物忘れ、健診で異常を指摘された、風邪を引いた、発熱したなど、患者さんの様々な訴えに寄り添える、信頼されるかかりつけをめざしスタッフ一同で努めてまいります。
何卒、末永くよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

略歴

平成12年 岩手医科大学医学部卒業
岩手医科大学附属病院をはじめ、岩手県立中央病院、久慈病院、大船渡病院、釜石病院、八戸赤十字病院などにて脳神経外科医として勤務
平成24年より岩手県立二戸病院脳神経外科・科長として勤務

資格

  • 医学博士
  • (一社)日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医
  • (一社)日本脳卒中学会認定 脳卒中専門医